富士山に持っていく必要がなかったもの

2026年10月25日日曜日

富士山

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ぱくたそ
以前、富士山に登頂した記録を書いた。
初めての富士登山のため、色々調べて必要そうなものを持って行ったが、結局使わなかったものが多かった。
登山ではどれだけ荷物を軽くするかも重要である。
この経験から、富士山に持っていく必要がなかったものを伝えようと思う。

富士山の登山道はとても整備されている

まず前提として、富士山は多くの人が登る山であるため、登山道に多くの山小屋がある。
自分、山に詳しいわけではないが、これほど整備された山は少ないのではないだろうか。
日本一高い山でありながら、実は初心者向けでもあるように感じる。
山小屋が合目ごとにあるため、そこで買えばいいものもある。
水が代表だろうか。水分補給は大事だが、水は結構重い。500ml減らすだけでザックの重みは変わるものだ。
高所価格で600円するが、使えるものは使うべきだろう。
では本題、いらなかったものを挙げていく。

富士山に持って行って不要だったもの

ひとつ断っておく。あくまで個人的に感じただけで、専門的な意見ではない。
しかし、多くのサイトで書かれていたものの出番が全くないものがあったのも事実。
いらなかったものと、その理由を書いていく。参考になればいいな。
  • 携帯トイレ
    • あっという間に森林限界、使うところがない
    • 山小屋があるので、ほぼ大丈夫
  • ファストエイドキット
    • 不要ではないがグループの誰かが持っておけば十分
  • アルミシート
    • 開山期間中ならしっかり上着を用意すれば十分だろう
  • 汗拭きシート
    • ウェットシートで十分。使い分ける余裕はない
  • 除菌シート
    • 同上
  • 歯磨きシート
    • 疲れで気にならない。風呂にも入れないしどうでもいい
  • 必要以上のゴミ袋
    • 防臭用、大きいサイズ、小さいサイズと色々持って行ったが、ゴミを入れるだけなのでレジ袋3枚で足りた。薄っぺらくてもたくさん持っていくと意外と邪魔
以上が、富士山に持って行ったけど使わなかったものたちだ。
絶対に不要と断言はできないが、もし次の機会があったらこれらは置いていくだろう。

持って行ってよかったもの

一応持って行って良かったものも書いておく。
詳しいサイトはたくさんあるので。そちらも参照してほしい。
  • ウェットシート
    • 手を拭くのに必要。水道なんて当然ない
  • 塩タブレット
    • 熱中症対策は大事
  • 行動食
    • 一本満足やソイジョイ、バランスパワーなど色々持って行った。休みのたびに食べたら少し元気になる
  • モバイルバッテリー
    • もはや必須
  • ウエストポーチ
    • ザックからいちいち出すのは大変、すぐ出せたらうれしいものはこちらに入れるのもあり
  • サングラス、日焼け止め
    • 気温は低いが遮るものがない。日差しは結構強いと思う
  • 耳栓、アイマスク、マスク
    • 山小屋で寝るときに、これらがあるだけでだいぶ違うと思う
  • カメラ
    • スマホに加え、アクションカメラも持って行った。スマホのバッテリー節約にもなる。必須ではないがあれば持っていけばいいかも。リュックマウントもおすすめ

持ち物はよく確認

必要なものと同じくらい、不要なものを見極めることも大事である。
もし周りに経験者がいればぜひ聞いてみて欲しい。
少しでも軽く、楽に登りたいからね。
ただし、ここに書いたのは富士山に限る話である。富士山ほど整備された山ばかりではない。
めちゃくちゃ準備する必要がある山も多いだろう。
まあ、そんな山に行く人はきっと詳しいだろうからここにはたどり着かないと思うが。
この記事が少しでも参考になれば嬉しく思う。

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ロナ
会社員、寄り道中。

エンジニアとして働く30代の会社員。 旅行や読書、資格の勉強など、 興味を持ったことを気ままに楽しんでいます。

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