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| ぱくたそ |
きっかけは忘れたが、何かの記事で1日1食しか食べない人がいるとみて、なぜかやってみようと思ったような覚えがある。
食事は夕食のみ
朝食は食べたほうがいいという世の中の常識に抗って生きている。
昼食を食べないと、午後からの仕事が辛くないかと聞かれることも多い。
だが問題なく生きていけている。そもそも常にお腹が満たされているというのは不自然なのではないかとさえ思う。
飽食の時代、成長期でもないのにそんなに食べる必要はきっとないのだろう。
実際、朝昼食べずに不自由なく生活できている。
減量は成功
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| ぱくたそ |
太っている人には朗報かもしれない。
自分は一時期100kg超だった。服は着れなくなるし、体は重いし大変だった。
1日1食になってから約1年半で20kgの減量ができた。
80kg台でも太っているのだが、健康診断の数値も見た目も全く違う。
食べる量は減るが代謝が変わらないので、体重が減るのは自然なことだろう。
レベチで太っている人には、とりあえず簡単に痩せる方法としてアリだと思う。
そして太っている間に買った服はぶかぶかになり、また着れなくなった。
正直痩せるとは思っていなかったので処分してしまった。買いなおしだ。捨てるんじゃなかった。
ただし注意点もある。摂取する栄養も減るため、筋力も落ちる。
そうすると代謝も落ちる。ある程度までは痩せるが、一定の効果に留まる。
どこまでも痩せるわけではないので気を付けてほしい。
筋力の維持のために、軽い筋トレも一緒に取り入れると良いだろう。
1日1食のメリット
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| ぱくたそ |
痩せるのがメリットではないのかと思うかもしれないが、それは一面に過ぎず一定の効果しかない。
それ以上に感じているメリットを挙げていく。
- 朝の時間に余裕ができる
- 朝は忙しい。食事の時間がなくなるだけで、準備と食べる時間の15分ほどが浮く。ゆっくり身支度するもよし、二度寝するもよし。
- 昼休みの自由時間が増える
- 昼休みは大体1時間だろう。食事場所への移動も含め数十分かかるだろう。それが丸々自由に使える。
- 食事代が浮く
- 朝食と昼食を合わせると1000円くらいだろうか。社員食堂などあればもう少し安いかもしれないが多めに見積もっておこう。20日分浮くので約2万。
1日1食のデメリット
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| ぱくたそ |
メリットだけでなくデメリットもある。個人的にはデメリットをメリットが上回るので続けているが、一応書いておく。
- 筋肉が落ちる
- 先述。摂取するたんぱく質が減るため、筋肉も減る。代謝の低下につながるため、筋トレ等で補う必要あり。
- 水分が不足する
- 何かでも見たが、水分の半分は食事から摂取しているという。意識して水分を撮らないと脱水症状の恐れがある。
- 貧血の可能性
- 貧血に限らず、栄養不足による症状の可能性が高まる。自分は異常は感じていないが、人によってはあるのかもしれない。
- 謎の心配をされる
- 「大丈夫?」と聞かれる。「大丈夫だ、体調が悪いように見えるか?」意味のないやり取りが行われるので、わざわざ人に話す必要はない。
自分に合ったやり方で
メリット・デメリットを書いたが自分は専門家ではない。ただ経験を書いただけだ。
否定的な声もよく聞くため、もし実践する場合はよく調べて安全にやってほしい。
1日2食や隔日、週2日など自分に合ったやり方を探すのもいいかもしれない。




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